ランニングは楽しく速くなるのが一番!

ランニング後に足底筋膜炎になった!1日5分の青竹踏みがおすすめ!

ケガ

昨今、ランニングブームに乗って走り始める人が多いのではないでしょうか。実際に全国各地で大会が行われていますし、老若男女問わずランニングにはまっている人は多いですよね。

私もその一人なのかもしれません。
ランニングを始めて、いっぱい走って速くなろう!と気合を入れて練習をしているとやはり怖いのはケガです。私もケガをここ最近、年に何度もケガしていて昨年、練習できたのも半年もないぐらいでした。

マラソンを走るための練習をする人たちは一度は経験があるのではないでしょうか。

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)です。
痛いですよね。私も何度もなったことがあります。
せっかく走りたい気持ちをもっているのに痛くて走れないというのは、歯がゆい気持ちでいっぱいだと思います。治ったから練習を再開して、いつも以上に走ってしまって、ケガをする。みたいな悪循環に陥ったことがあると思います。

 

実際に痛くなってから湿布を貼ったり、マッサージしたりして治す努力をするよりも日頃から1日5分乗るだけで、そんなケガを続けた日々と「さよなら」する意味でも今回紹介する青竹踏みは、ケガをしないために簡単にできる効果的な道具です。

まずは先ほどお話した「足底筋膜炎」とはどんなものか軽く説明をしていきます。

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とは、足の指の付け根からかかとまで、覆われている膜(土踏まずの筋肉や腱組織・足底筋膜)に炎症が起きて、小さな断裂を起こして痛みが出る症状です。ランニングでいつもより長い距離を走ったり、練習を詰めたりして疲労から足裏の「足部内在筋」力が弱まることでアーチが落ちます。そして足底筋膜炎になってしまいます。

強い痛みが出ている場合など、整形外科で診察してもらうことをおすすめします。

 

青竹踏みって?

知っている方は多いとは思いますが、下のこれです。

青竹の上に乗って足踏みをしてみてください。ランニング後や乗りなれていないとすごく土踏まずの部分が痛いです。
土踏まずの部分のアーチが崩れてくると、足裏に負担が大きくなり、足部内在筋などの筋肉が硬くなってしまいます。その硬くなった筋肉を竹踏みをすることでほぐすことができます。
ほぐすことで血行が良くなり、足全体の疲れもとることができます。

毎日、歯磨きをするときやお風呂上りなどちょっとした時間に乗ることで、足裏全体が刺激され、アーチが出来上がります。

足つぼマッサージというものがありますが、青竹踏みも足裏を刺激することで以下の効果が期待できます。

  • 脚のむくみが取れる。
  • 冷え性の改善
  • 足つぼ効果で便秘解消
  • 足つぼ効果で太りにくい身体に
  • 腰痛の改善
  • シンスプリントの治療
  • ケガしにくい身体に
  • 偏平足や開張足の改善

 

いいことずくしですよね。
しかし、何事もやりすぎは禁物です!
やりすぎると足裏の皮自体が厚くなってしまって、刺激が伝わりにくくなります。

一日5~10分、お風呂上りや寝る前など乗る時間を決めて、足全体を刺激してください。

ケガをしにくい身体になり、痩せやすい身体になる。

すごく効果的なので、ぜひ日頃のランニングのケアに乗ってみてはいかがでしょうか?

ケガランニング
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