ボールを持って走ってランニングフォームを改善しよう!

みなさん、もっと走れるようになりたいですか?

なりたいですよね。

私自身ももっともっと早くなって、5000mの自己ベストを更新したいですし、13分台で走れるようになりたいです。

マラソンでも初マラソンの記録2時間40分の記録を更新して2時間20分を切るという目標があります。

目標の立て方については、

で紹介しました。

いま自分のランニングフォームを改善することで記録が伸びる可能性は、私もまだまだ無限大にあると考えています。

みなさんも同じではないでしょうか。

今回は、ランニングフォームを改善する方法として、「ボールを持って走ることでランニングフォームを改善していく方法」を紹介していきます。

 

手軽にできる方法なので、気軽に見ていってください。

それでは1つ目を紹介していきます。

ゴルフボールで腕振りを改善

走るときは手をぎゅっと握って走っていますか?

それともパーの状態で走っていますか?

実際、どっちでも間違いではありませんが、理想で言えば、「手を軽く握って走る」というのが腕に力が入らずにリラックスして走ることができます。

その「手を軽く握って走る」ことを簡単に覚えられる方法としてゴルフボールを手で握って走るという方法です。

実際、腕振りを矯正するためにニシ・スポーツからe3グリップが発売しています。

これがあれば便利なのですが、ゴルフボールでも充分に事足ります。

実際、腕振りは足を前に出してくれる効果もありますが、リズムをテンポよく刻むことが大事です!

すれば、自然と足もテンポアップしますよね。

腕振りだけ速くて足が全くついてこないということはないです。

 

なので、ペースの上げたり、下げたりをチェンジするときは、腕振りのテンポを変える意識をするようにしましょう。

日頃から腕振りでテンポを取るときにゴルフボールを持って行なうと意識付けしやすいですから、やってみてください。

 

次に紹介するのは、今回、私が紹介したかった「ボールをおへその前で持って走る」ということです。

ボールをおへその前で持って走る

ゴルフボールを手に握ってテンポを意識して走るという話をしましたが、ボールをおへその前で持って走ると前に重心をもってこれるので、本当にオススメです。

やり方は簡単!

ボールをおへその前でボールを持って走るだけです。

ポイントはおへその前のボールに重心を乗せて走るイメージで走ることです。

できれば、ボールは軽いメディシンボールがいいかなと思います。

たとえば下のようなものです。

ちょっと重さがあった方が意識をできるので、オススメです。

持っていれば、筋トレのときなどにも使えるので、便利ですよね。

 

「おへその前でボールを持って走る」ことで重心に対する意識が変わりますので、絶対やってみたほうが良いです。

実際、私も小中学生を指導するときに意識付けとして生徒にやらせています。

距離的には、ずっとボールを持って走ることは難しいので、100mの距離を2〜3本してみるといいです。

ぜひ騙されたと思ってやってみてください。

またやってみた感想など教えていただければ、幸いです。

楽しくこれからもランしていきましょう!

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