ランニングは楽しく速くなるのが一番!

マラソン

ランニング

適正ペースで走るためのトレーニング強度【心拍数】

トレーニング強度を知ることによって、エネルギー供給の状況が推測できて、そのペースがオーバーペースかどうかを判断できます。 マラソンで必要なエネルギーは糖質と脂質によって賄われていて、糖質と脂質のエネルギー供給は、トレーニングの強度によって変化します。
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マラソンは「自分をコントロールする」スポーツ

マラソンは一言でいうと「自分をコントロールする」スポーツであると言えます。マラソンという競技は42kmという距離を世界記録でも2時間以上自分をコントロールしなければいけませんし、市民ランナーを考えても、2~6時間程度自分をコントロールし続けなければいけません。
マラソン

マラソンは2時間1分の時代に!キプチョゲの世界記録はどれだけ速いのか

マラソンの世界記録が更新されました。 更新されたのは2018年9月16日のドイツ・ベルリンマラソンで衝撃的で記録にも記憶にも残るレースをしたのがエリウド・キプチョゲ選手(ケニア)の選手です。 このレースより前の世界記録はケニアのデニス・キメット選手が持っていた2時間2分57秒です。この記録を1分以上更新して2時間1分39秒と衝撃的な記録で走っています。