ランニング愛好家必見!朝ランの3つの危険性!

朝ランニングをされているランナーの方は多いですよね。

私自身も夕ランや夜ランも好きですが、朝ランも眠ったカラダを起きて気分爽快になるので、大好きです。

朝ランニングには、メリットもたくさんあります!

メリットについては皆さんご存知だと思うので、今回は朝ランニングには危険性もあるんだよ!ってことを知ってもらいたいので、今回は書いていきます。

朝ランニングをすることで起こる可能性のある危険性もあることを知った上で、メリットを活かした朝ランをしてきましょう!

それでは、紹介していきます。

危険性1…心筋梗塞、脳卒中の危険

人は夜、寝ている間に汗を200mlの汗をかくと言われています。

夏はそれでなくても暑さによって、水分が不足しがちです。

その寝ている間に汗をかいているせいで、朝起きたときの血液はドロドロの状態になっています。

ドロドロの血液のままで朝ランを開始すると血圧が急上昇して、心臓に負担がかかってしまうため心筋梗塞や脳卒中になる可能性が高くなります。

また寒い時期は朝、室内と外の寒暖差が気温差が大きくなります。外にでたときにブルッと震えることも心筋梗塞や脳卒中になる原因になります。

特に日頃から血圧が高い人や不整脈がある人は注意が必要です。

そうならないための対処法
    • 就寝前と起床後にコップ一杯の水を飲むこと
    • 起床して30分以上間を空けること
    • 寒い時期はしっかりと厚着をして、カラダが温まれば上着を脱ぐなどすること

危険性2…喘息のリスク

これは冬などの寒い時期に当てはまりますが空気も乾燥していて冷たい空気を吸い込むことで、気管支を刺激して、喘息の発作を起こすことがあります。

そうならないための対処法
ネックウォーマーを口に覆うようにして冷たい空気を直接、吸い込まないようにしましょう。

危険性3…ケガをしやすい

朝起きて間もない時間はカラダが硬い状態になっています。寝起きは筋肉も起きたばかりで、その状態でいきなりランニングを開始すると、ケガをする可能性が高くなります。

そうならないための対処法
しっかりとウォーミングアップをすることです。
ウォーミングアップもいつもの夕方にランニングをするときに比べるとより入念に行なうことが大切です。またクールダウンもしっかりとしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

みなさんの中でも承知の方がいたかもしれませんが、朝ランニングをするときはスタート時間より1時間から30分程度は早く起きて、カラダをしっかりと起こしてからランニングをしましょう!

大学時代に15分前に起きて、朝練の20km走とかしてたのは、本当にきけんだったなーと改めて実感しました。

私自身、仕事が終わって夕方の時間を自由に使いたいので朝ランニング賛成な人間です。

楽しくランニングをこれからもしていきましょう!

 

 

 

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