痩せたい人必見!せっかく走るなら痩せるランニングしなきゃ!

ランニングを始めて、引き締まったお腹、引き締まった脚になりたいですよね。

ダイエットのためにランニングを始めてはみたもののなかなか体重が落ちないし、

お腹の周りの溜まったお肉が落ちないというランナーもいらっしゃいます。

 

実は「脂肪を落とすためのランニング」をする方法があるんです。

嘘だと思うかもしれませんが、正しい「脂肪を落とすためのランニング」をすると徐々に脂肪を減らしていくことができて、引き締まったカラダを作り上げることができます。

そもそもランニングをするときのエネルギー源として使われているものは「」と「脂肪」になります。

楽に長くランニングをするためには、「」を消費するのではなく、「脂肪」をできるだけ消費することが重要になります。

」をマラソンのための準備でグリコーゲン・ローディングを行なうことで後半で摂取することが良いという話は前回しましたね。

」はとても燃えやすいエネルギー源で、大きな力を短時間に生み出すことができます。

短時間に生み出すことができても、カラダに貯蔵できる量には限りがあって、マラソンなどの長時間の運動の場合は枯渇してしまうこともあります。

そのために貯め込む準備がグリコーゲン・ローディングで、マラソン1周間前は取り組んだ方が良いでしょう。よくマラソンの後半に脚が止まってしまうのは、この「」が原因です。

脂肪はマラソンを1本走るくらいでは枯渇しないぐらいカラダに貯蔵してあります。

私みたいに体脂肪が多い人ほど貯蔵していますね。笑

ランニングの中で、脂肪をエネルギーとしてつかうには少し時間がかかります。

時間でいうとランニングを始めて、20分を超えたあたりから、脂肪を燃焼し始めます。

なのでランニングの中でダイエットを考えている場合は、20分過ぎてからが勝負です!

それからの時間がダイエットランニングのゴールデンタイムといえるでしょう。

そんな「」と「脂肪」はどちらも日常生活を含めて、常時、燃焼はしています。

さっきと話が違うじゃん!

運動強度が高いか、低いかによって違うんだよ。

糖を主に利用されるのは、短距離走や中距離走などの運動強度の高い競技です。

短時間で大量にエネルギーが必要になるため、エネルギーを速く生み出すことのできる「糖」の使用割合が高くなります。

逆に「脂肪」は運動強度の低いトレーニングが向いているといえます。

運動強度の目安は、心拍数で判断することができますが、今回は簡単に説明します。

詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

心拍数の計算式の中にカルボーネン法という計算式があります。

の四季を当てはめてみて計算してください。

運動強度の(0.6~0.8)は脂肪が一番燃焼しやすいゾーンです。

感覚的には「ややきつい」ぐらいのペースです。

ややきついぐらいなので継続して走ることができますよね。

毎回、止まって心拍数をはかるのは大変なので、心拍数をはかることができる安いストップウォッチもありますので、それを選ぶのもありかと思います。

まず心拍数を計測して、その間のペースで継続してランニングをすることで脂肪を減らして、引き締まったお腹や脚に仕上げていきましょう!

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