【寒いマラソンやケガ対策に】身体を温めるジェルを紹介します!

 

寒い日に走りに行きたくない!ケガしそうだし。。

寒い日にもスピード練習もしなきゃダメだよ!

なにかいい道具出してよ〜泣

じゃあ、これを出してあげるよ!
ドラえもん風に「ウォーミングアップジェル〜!」

すみません。

吹き出し機能が使えることに感動して、ちょっと茶番をしてみました。

寒い日のトレーニングはしたくないですよね。
厚着をしたら、動きづらくなるし、スピード練習をするときには、厚着したままじゃ走りづらいし、レースを厚着したまま走ることはできないし、って感じで寒い日のランニングは、ちょっと外に出るまでが時間がかかったりしますよね。

 

こんな今年は雪も降っていない九州の南国に住んでいる人間が、甘いことを言うな!と北海道や東北の人に言われてしまいそうな気がしますが、でも寒い日は寒いんです。

寒い日に薄着でスピード練習してるとか傍から見たら、ガチな人って見られるかもしれませんが、やはりやるときはやらなきゃいけないです。

そんな日に使えるというか現在も使っているウォーミングアップジェルを紹介します!

先に写真を見せますね。


※カエルの方ではありません。

ちょっと画質が悪いですが、この「デサント ウォーミングマッサージジェル」を大学時代に勧められて、それから現在まで4代目でしょうか。長く愛用させていただいていて、練習後に使える「デサント クーリングマッサージジェル」も販売しているのですが、暑い日は水を浴びればいいので、使っていません。

 

まずこの「デサント ウォーミングマッサージジェル」がどの様な効果があるか説明していきます。

ジェルの効果

    • マッサージとジェルの相乗効果で筋肉の温度を高め激しい動きに備えられる。
    • 動前の筋肉を活性化させ、パフォーマンスの向上につなげることができる。
    • 寒いときでも、塗った場所は温かく感じることができる。
    • 緊張をほぐすことができる。

などの効果があります。筋肉の温度を高めることができるので、ケガもしにくくなりますし、お腹などに塗ることで、急な腹痛などにも起こりにくくなります。よく顔と頭と大事な所以外は全身に塗って使っています。

ジェルの使い方

基本的にジェルを塗っていく順番として、心臓が遠い部分から塗っていいきます。運動前は強く揉むのではなく、軽く塗るようにしましょう。

マッサージ方法
    1. さする
    2. 強くさする
    3. 揉む
    4. 押す
    5. ふるわせる
    6. たたく
    7. 仕上げにさする

ような順番でマッサージをしていきます。すると塗ったときは、寒いと思っていたものがみるみる温かくなっていきます。

感覚的にワンプッシュで両ふくらはぎを塗れるぐらいです。

私が持っているボトルタイプで約350回程度プッシュすることができます。チューブタイプだと約50回程度です。

その他にも、

  • すぐにテーピングを貼ることができる
  • 保湿性がある
  • 弱酸性

など肌が弱い人にも使えるというメリットもあります。

注意点

使っていく場合の注意点として

  • お風呂の前に塗らない
  • 大事な場所には塗らないようにする

塗ってからすぐに温泉などに浸かってしまうと、すごくヒリヒリして痛いぐらいです。

また局部などの近くを塗るときは絶対に当たらないように塗らないようにしなければいけません。塗ってしまうと本当に後悔します。

それくらい効果があるということを実感させられるわけでもありますが、、

定価的にはボトルタイプは8,000円代で、チューブタイプは2,000円ぐらいしますし、店頭にも中々置いていないので、ネットで購入するのが一番かと思います。

せひ活用して寒い日もランニングライフを充実させていきましょう!

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