ランニングは楽しく速くなるのが一番!

脱力して楽に速くランニングしよう!

ランニング

ランニングをしていて、力が入っていては無駄に力を遣ってしまって、気持ちよくランニングをすることができません。

今回は準備運動での脱力するための運動とレース中にできる腕の力を脱力する運動について紹介していきます。

まず何で脱力しないといけないのか?

力が入っているほうが速く走れそうな気がしますよね。

でも、なぜ力が入っているといけないのかまず説明をしていきます。

簡単に説明すると自分の腕で力こぶを作るように曲げ伸ばしをしてみてください。

自分の腕を曲げ伸ばしするときに最初は腕全体に力を入れて力こぶを作るとすごく疲れますよね。

それが自分の足だと思って、そうやって走るとすぐに足が疲れると思います。

力を入れている分、体力も消費してしまいます。

ランニングで考えると力を入れて走ると思った以上に速く足が動かないので、進んでいないということを実感するのではないでしょうか。

腕で力こぶを作る曲げ伸ばしをするとき曲げるときに上腕二頭筋だけに軽く力を入れるだけで力こぶはできます。この方法であれば、何度も力こぶをつくることができます。

つまり、そういうことです。

脱力して必要なときに力をいれるほうが、意外と速くランニングすることができます。

それを理解した上で次の準備運動を取り入れてください。

ランニング前の準備運動

腕、腹筋、背筋、足と全体的に一気に伸ばすストレッチです。

方法として、両足を肩幅に開いて両手を組んで、手のひらを上に向けて、真っすぐに上に伸びをします。

伸ばすときに意識することとして

腕、腹筋、背筋、足などの前身の筋肉を伸ばす意識をしましょう。
注意する点として
腰を痛める恐れがあるので、そり過ぎないように真上に挙げるだけにしましょう。
息は止めないようにリラックスして、伸ばすときに5秒程度かけて大きく吸い込んで、息を吐きながらゆっくりと前身の力を抜きながら、腕をおろします。
全身の筋肉を一気に脱力させる方法です。
この運動を1回するだけでも、十分ですが、脱力したなと思えるまで、やっていいと思います。

ランニング中に脱力させる方法

先ほど紹介した方法は準備運動のときにできる方法でしたが、実際に力が入るのは、ランニング中ですよね。

特にランニング中には腕に力が入ってしまいます。

箱根駅伝などでもたまに見ることができますが、腕をぶらーっと下におろすだけでも十分にリラックスできます。

しかし、ここからもっと脱力させる方法として、ぶらーっと腕をおろした状態から肩を上に大きく上げて、肩に力をあげている状態からストンと一気に力を抜いて、おろします。

このときもしっかりと呼吸をするようにするとよいでしょう。

この方法で肩の力を脱力することができます。

まとめ

やはり脱力をすることを意識していないと力が入ってしまいます。

日頃から脱力を意識して行うことで

ランニングが楽に走れる。
速く走ることができる。

などメリットも大きいので、意識してランニングして楽しくランニングライフをしていきましょう!!

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