ランニングは楽しく速くなるのが一番!

ランニングで生活習慣病のリスクを減らそう

ランニング

ケガ中につき、約1か月間走ることおろか歩くことでも痛みを覚えるようになり、体重が遂に大学生の頃に比べて7kg増えてしまった作者の福之介です。

走っているときは食事をしっかりと摂らないとケガや貧血などの症状になるので、多く食べているのですが、この生活を続けて1か月間生活をしていたら、一気に体重が増えてしまいました。

足が治ったあかつきには走って走って走りまくって、体重を現役時代以上に減らそうと考えています。

目標は大きく、目標達成のために近くの小目標を立てクリアしていくことで大きな目標へ近づけていきたいと思います。

おなか周りに肉がついてきて肉がつかめるようになってきた最近、改めてランニングの効果について勉強してみました。

その中でランニングをすることは生活習慣病の予防になるということを学びましたので書いていきます。

まず生活習慣病とは

厚生労働省のe-ヘルスネットには以下のように書いています。

生活習慣が原因で起こる疾患の総称。重篤な疾患の要因となる。
食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
以前は「成人病」と呼ばれていましたが、成人であっても生活習慣の改善により予防可能で、成人でなくても発症可能性があることから、1996年に当時の厚生省が「生活習慣病」と改称することを提唱しました。日本人の三大死因であるがん脳血管疾患心疾患、更に脳血管疾患心疾患の危険因子となる動脈硬化症糖尿病高血圧症脂質異常症などはいずれも生活習慣病であるとされています。19世紀まで人類の健康上の課題は感染症の克服でしたが、この課題がほぼ解決した先進諸国では20世紀以降に疾病構造が大きく様変わりして、生活習慣病が主たる死亡原因となっています。2000年には厚生労働省により、生活習慣病の一次予防に重点を置いた「健康日本21」が策定され、9分野(食生活・栄養/身体活動・運動/休養・心の健康づくり/喫煙/飲酒/歯の健康/糖尿病/循環器病/がん)について数値目標を定め、国民健康づくり運動が推進されることになりました。2008年には新たに内臓脂肪蓄積を基盤とした複合リスク病態であるメタボリックシンドロームおよびその予備群を2015年までに25%減少する目標が追加され、より強力な生活習慣病撲滅対策として特定健診・特定保健指導が進められています。

引用:e-ヘルスネット|生活習慣病
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-040.html

健康日本21」は、大学時代の授業で学んだ苦い思い出のある言葉です。。

昔の成人病と言われていたものですね。

メタボリックシンドロームって言葉がありますが、それもリスクを考えると生活習慣病といえると思います。

ランニングを始めるとなぜ生活習慣病予防になるのか

ランニングを始めると、自然と食事にも気を遣うようになるんです

ファストフードや揚げ物など中心の偏った食生活をしているとその日や次の日のランニングのときに疲れやすいなと感じたり、身体が重く感じることがありますよね。

ランニングをする中でそれを感じるようになれば、野菜なども採り入れた自然とバランスの良い食生活に変化していきます。

バランスの良い食生活を続けることとランニングを続けることで、ランナーの身体ができてくるわけです。ランナーの身体になってしまえば、健康診断でもいろんな値の数値が下がって、生活習慣病のリスクが下がります。

ランナーの身体に近づくにつれて、筋力量も増えて、新陳代謝も良くなり、脂肪がつきにくい身体になり、中性脂肪も燃焼しやすくなります。

また前回もお話しましたが、ランニングをすることで自然と気持ちが前向きになりますし、自然とランニング中に無になる時間もできて、生活習慣病の原因となるストレスも少なくなっていきます。

でもお酒や脂っこい食べ物が好きな人は・・・

全然、食べて構いません。

ビールが好きな人にビールをやめろというのは、酷な話です。私も辞められません。

ランニング後に飲むキンキンに冷えたビールは悪魔的な美味しさがありますよね。

私が始めてビールを飲んで美味しいと感じたのは、大学2年で30㎞走を夏にしたあとのビールは最高でした。あの時の味が忘れられません。

話が逸れましたが、ビールなどを好きな場合、たくさん飲んでしまうとランニングを合わせた結果、プラスマイナスでマイナスにしかなりません。

なので、マイナスにならないために一定量に抑えることでマイナスを減らすか、たくさん飲む場合は、飲む前後のランニングの時間を増やして、プラスの面を増やせばいいということです。

自然と量が減っていくのが理想ですが、辞めることがストレスであるのならば、ランニングに対してもストレスが出て、せっかく始めたランニングが嫌いになってしまってはいけませんから。

せっかくなら好きなお酒や食べ物を好きに食べて、その分、ランニングをいっぱいして美味しく頂くのが一番だと思います。

まとめ

ランニングを楽しく継続させることが一番!

たまには食事やお酒などで息抜きもしながら、少しずつでもバランスのよい食生活になることで、ランナーの締まった身体になって、生活習慣病のリスクを減らしていきましょう。

マイナスとなる脂っこい食事やお酒なども、ランニングを頑張るための自分のご褒美に変えて、 楽しくランニングをして行きましょう!

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