筋膜リリースでケガしないカラダを作れる!【マラソン】

昨年、ネットで安くで販売してもらったストレッチポールの3分の1ほどのTRIGGER POINTの筋膜ローラーを購入しました。

これすごく使えます。

今までのストレッチポールといえば、長くて持ち運びしにくかったので、遠征先や練習場所に持っていくことができるので、新しく買うことにしました。

筋膜リリースできるので、ケガの予防になりますし、筋肉が柔らかくなった感じがします。

 

筋膜リリースとは

筋膜と筋膜リリースの基礎知識

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。

筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格であるといわれています。筋膜は筋全体を覆っている最外層の筋外膜、いくつかの筋線維を束ねて覆っている筋周膜、さらに筋線維1本1本を包む筋内膜との3種類に分けられます。

この筋膜は柔らかい組織なので、委縮・癒着(ゆちゃく:からまる、くっついてしまうこと)しやすい特徴があります。

この筋膜の委縮や癒着が時にコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

筋膜の役割とは?

筋膜には様々な重要な役割があります。

  • 各組織を包み込み、組織と組織の間に仕切りをつくり分けると同時に結びつけ、体の姿勢を保つ役割を持つ
  • 組織同士がこすれあうことで生じる摩擦から保護する
  • 筋膜は、筋線維を包んでいる3つ(筋外膜、筋周膜、筋内膜)に構成された構造から、筋線維の動きを支え、力の伝達を行う

出典元:TRIGGERPOINT/筋膜リリースとは?
    http://triggerpoint.jp/about/index2.php

実際に使用してみて良かったこと

使用前に比べて、筋肉が柔らかくなった。

購入すると使用方法が同封されています。

まずはその使用方法通りに行ってみました。

いままで普通のストレッチポールに比べて、硬さがあったもののこぶがついていることで、良い感じで筋肉を刺激して気持ちよくマッサージされている感じがしました。

特にコリがひどいところなど、軽くコリコリさせる感じで転がしているだけでほぐれてきます。

ふとしたときに使っているだけで、とても筋肉が柔らかくなって、使用してよかったと感じました。

遠征にいくときに持ち運びが楽

いままでストレッチポールを使っていましたが、遠征に行くときなどどうしても大きくて持ち運びが大変でした。

しかし、これは通常のストレッチポールに比べて、33㎝と短く、中が空洞なのでとても軽くてカバンに入るぐらいなので、持ち運びしやすくて良かったです。

ケガ予防に

使用すると筋肉が柔らかくなるので、ケガが少なくなりました。

また、筋肉が柔らかくなることで、マラソンを走るときも足がつりにくくなり、疲労も溜まりにくくなった気がしました。


 

デメリットを上げると価格がもう少し下がればいいなと思いました。しかし、使用を続けることで費用対効果で見たときに買って本当に良かったなと思いました。

TRIGGERPOINTは他にも肉体改善のアイテムを販売しているようなので、他のアイテムも購入してみたいなと思いました。

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